小さな国語塾のつぶやき
小手先を変えてはいるが・・・
手作り資料が300枚近くにのぼり、ファイルが7冊目になったが、まだまだ続く資料作り。「来週はこんなイラストで、こういった内容の・・・」と計画が頭の中に浮かんでいる。さて、この300枚という数字を聞いて「え?そんなに覚えるべきことがあるの?」と思われるかもしれないが、結論を言うと国語の基本軸というのは大した数ではなく、作った資料にはかなりの重複がある。新しい知識を身につけるためには「反復」が一番なのだが、子供たちというのは単純な「反復」が苦手なので、実は本質は同じことを言っているけれど見た目は違う・・・という資料を複数作っている結果である。つまり小手先を変えながら実は同じことを繰り返し繰り返し演習するという方向に持って行っている。いかに飽きさせずに少しでもインパクトがあって楽しく出来るかと常に考えているおかげで、毎日かなりの脳の鍛錬をさせてもらっており、なんだかんだと言いながら一番楽しんでいるのは自分かな?と生徒たちには感謝。
2015/11/29 04:13
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