小さな国語塾のつぶやき
認知特性
認知特性とは、見たこと、聞いたこと、読んだことなどを頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法のことで、①カメラタイプ②3Dタイプ③ファンタジータイプ④辞書タイプ⑤ラジオタイプ⑥サンドタイプという6つに分けられるそうだ。自分自身をテストしてみると・・・やはりというべきか⑤⑥の聴覚タイプの部分が他に比べてとても低く、思わず納得。他の部分はそれなりにバランスよくだったのだが、中でも④辞書タイプが一番抜きんでいた。これまたやはりというべきか。①~⑥のどれが優れているというわけではなく、あくまでタイプ別を示している。つまり、自分自身の苦手、得意が分かるので、得意な部分を伸ばしつつ…苦手な部分を補うのがいいということか。自分の特性や、国語に限定するならば、どの分野が苦手なのかをしっかりと把握して対策を立てることが一番無理なく楽しく?効果を上げることになる。
2015/11/15 05:29
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