小さな国語塾のつぶやき
自分自身の追求
材育成アーティストである加藤秀視氏は教育に対して次のように提言している。「もうつまらない先生の授業をやるのは止めたほうが良い。子どもたちのことを考えているんだったらいかにこのつまらないルーティンワークの授業の中から楽しませるかを考えるはず。(中略)自分の追求が、実を言うと他人を喜ばせることになるし、自分の追求が技術の追求パフォーマンスの追求になるわけだから。」前半は指導者に向けて、後半は「伸びる人」の特徴としての意見であり、共にドキッとさせられる。というのが、教えるという立場でにおいては目の前の生徒を少しでも楽しませつつレベルアップさせることが大切で、そのためには自分の追求、つまり突き詰めていけば自分自身が楽しむことが大切だということになるから。目の前の人間に少しでも楽しんでほしいという義務感だけでは必ずほころぶ?ということか。幸い、少なくとも毎回、自分自身は本当に生徒たちと一緒に過ごすのが楽しく、どんな授業をしようかと日々ワクワクしながら計画をしている。さらに技術アップを目指していこうと決意を新たにしている。
2015/11/08 06:17
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