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小さな国語塾のつぶやき

対句と反復

詩の技法において「対句」と「反復」を意外と混乱してしまう場合が多い。授業では資料を配って説明、さらには具体的に目の前で、同じ種類だけど色が違う二本のペンを並べて「これが対句」、全く同じペンを並べて「これが反復」と示すと皆「成程」「分かった」と理解を示す。が、いざやってみると「あれ?どっちだったかなあ」と結局は勘で書くことになる。落ちついて考えてみると「反復⇒繰り返し⇒同じ表現」と分かるのだが、文の場所が離れている、早く解かなくては・・・という焦りなどがあると冷静さを失ってしまう。「分かる」と「出来る」には温度差がある。この温度差をなくすためには「地道な繰り返しの演習」しかない。むろん、詩の問題では全く引っかからないというタイプもいるだろうが、もしかすると他の分野で引っかかってるかもしれない。引っかかる箇所が違うだけで、それぞれ個人によって演習すべき分野が違うだけで、一つ言えることは「練習なくしてうまくなることはない」ということか。まさに反復あるのみ!

2015/10/18 09:26

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