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小さな国語塾のつぶやき

疑ってみる

中学生以上の年齢になると人の意見を「疑ってみる」ことが大切だと思う。例えば、自分の勉強法、あるいは人が勧める勉強法に対して「これでいいのか?ほかにももっと適格な方法があるのでは?こちらの方法が自分にはいいのかも」と。そしてその後に自分にいちばん適する意見や方法を取り入れて実行することが大切で、決して疑って終わってしまったり、はたまた解答そのものを疑うわけではない。例えば、巷にあふれるノウハウ本を複数読み比べると面白いぐらいに真逆の意見が書いてある。例えば、ある人は「語呂合わせで記憶するべき」と主張し、別の人は「語呂合わせはあまりお勧めしない」と主張といった具合に。つまり、どれが正解だというわけではなく自分にとってのベストを選ぶことが必要。自分自身に関して言うならば「語呂合わせ」や「イメージ記憶」が得意で、30年以上前のことでも鮮明に覚えているので基本的には生徒には「語呂合わせ「イメージ記憶」を紹介はしているが、その記憶法を実行しなくてはならないとは強要しない。人によっては「え~、語呂を覚える方が難しい。じゃあどうやって覚えようかなあ・・・何回も書く?何回も唱える?」と試行錯誤するだろうが、実は試行錯誤すること自体が記憶に結びつくのである。実際に、自分自身もどうやって覚えたらいいか?と試行錯誤したエピソードそのものが記憶として長年残っており、むろん苦労の末に暗記した必要事項も鮮明に覚えている。

2015/04/12 03:22

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