ギャラリー夢庵のブログ
唐津焼 14代 中里太郎右衛門 襲名15周年記念展 in 夢庵
唐津焼は、李朝や明朝の陶技が伝授され、肥前の風土に培われて唐津独特のものとなり、素朴な絵模様、簡略な形、渋い色調に特徴があり、温かみを感じることができます。太郎右衛門窯は、慶長元年(1596年)頃、中里家初代、又七が田代窯を開窯したのが始まり。平成14年(2002年)に襲名した、一四代 中里太郎右衛門へと受け継がれています。
◆講演会のお知らせ◆
2016年10月23日(日)18時30分から中里太郎右衛門氏による講演会と、中里氏が後援会長を務める唐津市出身の篠笛奏者、佐藤和哉氏による講演会のコラボレーションを開催いたします。会場は帯広市西5条南11丁目、帯広市民文化ホール、小ホール、
チケット前売り券2500円、当日3000円、販売所ギャラリー夢庵、勝毎サロン。
「唐津焼と篠笛」の魅力にぜひ触れてみてください。
◆作家紹介◆
昭和32年 十三代 中里太郎右衛門の長男に生まれる
昭和54年 武蔵野美術大学 造形学部彫刻学科 卒業
昭和56年 同大学大学院 修了
昭和58年 十三代 中里太郎右衛門陶房にて作陶を始める
昭和59年 第16回日展にて叩き青唐津手付壺「貝緑」初入選
平成12年 第5回アジア工芸展にて文部大臣賞 受賞
平成14年 十四代 中里太郎右衛門を襲名する
平成15年 第50回日本伝統工芸展にて「叩き唐津焼締壺」入選
平成17年 第52回日本伝統工芸展にて「唐津井戸茶碗」入選
以後、平成22年まで6回入選
平成19年 日本工芸会正会員となる
平成23年 唐津市政功労者表彰を受ける、紺綬褒章受章
2016/10/19 08:08
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