ギャラリー夢庵のブログ
珠洲焼 篠原敬 作陶展始まりました
朝鮮半島から伝わった須恵器(すえき)の流れをひき、平安時代後期から室町時代にかけ、奥能登(おくのと)の珠洲(すず)各地で焼かれた無釉の焼締黒陶(やきしめこくとう)である、珠洲古窯(すずこよう)。
戦国時代に突如姿を消し、長い眠りの時を経て、今日「珠洲焼」として復興。
現代の珠洲焼を再興した陶芸家のひとりです。
珠洲の土と自然釉が織りなす灰黒色の風合い。土と向き合い創り上げられた伝説の珠洲焼が今新たに蘇ります。
開始日:2016年06月29日(水)
終了日:2016年07月03日(日)
10時から17時まで(最終日16時閉廊)
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作家紹介 篠原敬さん
1960年
石川県珠洲市生まれ
1989年
土と出遭う
1995年
游戯窯(ゆげがま)を築窯、珠洲焼作家として独立
2001年
10th ANNUAL GEIJUTSU SAIに(Portland,Oregon,USA)招待出展
2004年
ニューヨーク州ブルームビルにて穴窯共同制作
2006年
NHK BS2番組「器夢工房」出演
2010年
「石川の伝統産業~今に生きる匠の技、未来への躍動~」収録
2012年
石川県伝統工芸士に認定
個展
松屋銀座、日本橋三越本店、神戸大丸、梅田阪神、京阪百貨店、あべのハルカス近鉄本店、岡山天満屋、他
2016/06/30 08:17
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