あめ色の白樺細工
【ボロボロな樹皮をみておもうこと】
今週は良好な天候が続き、なかなか進めることができていなかった伐採地域の視察を中心に活動をしています。
各地を回ると伐採されている白樺を多くみかけ、あらためて白樺があふれている地域なんだということがわかります。
もうひとつわかることは、伐採された白樺の樹皮がとても粗野に扱われているということ。
現場の方に聞いても「チップにするから気にしてないんだよなあ」という返答が多く、「樹皮でこんな細工を作れるんですよ」と細工の写真などをみせるととても驚かれます。
細工などにも使える貴重な素材だと認識してもらえれるよう活動したり、重機などによってその価値が損なわれるまえに回収する仕組み作りも今後の大きな課題です。頑張り甲斐があります。
http://ameiro.jimdo.com/
2016/06/29 13:54
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