小さな国語塾のつぶやき
プレッシャー
来月から入会希望というご連絡を昨日いただいた。生徒さんは先日体験に来てくれた現小学四年生の二人の女の子たち。二人とも夏の読書感想文講座に参加してくれており、とってもやる気があって頑張るタイプということを分かっているので、これから毎週一緒に勉強できると思うと本当に楽しみであり嬉しく思う。と同時に、彼女たちが忙しい中スケジュールを調整しながら通塾(これは他の生徒さんにも共通)ということも重々把握しているので、なおさら、充実した時間を過ごせるよう授業計画を思案中。さて、何事も「楽しくないと続かない」と言われるし実際にそうだと思うが、さらに付け加えるならば「楽しい+良い意味でのプレッシャー(モチベーション)」があるから続くと思う。自分自身にとっては「生徒たちと一緒に勉強する楽しさ+良い授業をして少しでも彼ら彼女たちの成績をあげなくては!というプレッシャー」、生徒たちにとっては「新しいことを知る楽しさ+成績を上げたい、上げなくてはというプレッシャー」。楽しいだけではなく、プレッシャーという制限があるからこそ続く。意外と楽しいだけだと飽きてしまうだろうなあと思う今日この頃。
2015/12/20 14:59
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