小さな国語塾のつぶやき
受験生の冬休み勉強
早いもので十勝の中学校は今週末で学校の授業が終了し冬休みを迎える。長期休みに入るたびに「苦手な部分を克服するぞ!」と目標を立てる人が多いだろうが、それを実現できたという声は意外と少ない。なぜか?①モチベーションを保つことが出来ない②無理な計画を立てすぎて挫折③②とは逆に、おおざっぱな計画を立てた・・・などなどが主な原因。そんな失敗を繰り返しつつ、自分に合った勉強法を見つけていくわけなので必ずしも失敗や計画頓挫が悪いわけではない。が、中学3年生にとってはそんな悠長なことを言っている時間はない。では、膨大な量の復習、勉強をどのようにこなすか?国語に関して言うならば「現代文」読解を重点的に取り組むことをお勧めする。現代文を大まかに「論説・説明文」「随筆」「小説・詩」と3つに分けてそれぞれの解き方パターン、記述をしっかりと繰り返し練習すること。古典においては、古文よりも漢文の方が勉強しやすいので①漢文②古文と学習。漢文演習と古文演習ならば漢文演習を優先的に!信頼できる塾の冬期講習に行く・・・というのも一つの手だが、講習会というのは広い範囲をまんべんなく学習するので、どうしても自宅での自主学習は欠かせない。ぜひ参考までに。
2015/12/15 13:36
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