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小さな国語塾のつぶやき

よくある間違い

中学生になると、途端に勉強(国語に限らず)を難しく感じるという生徒が多い。それはなぜか?新しいことを短期間のうちに一気に学ぶから。特に古典に関しては「古文」「漢文」をほぼ同時に習うので混乱してしまうことが多い。よくある間違いとして、古文における「現代仮名遣いに直す」というものと、漢文における「書き下し文にする」という演習。古文の現代仮名遣いの場合は、例えば「問ふ」を「問う」と書き、漢文の書き下し文では「問フ」とあれば「問ふ」としなくてはならない。つまり、古文ではハ行をワ行に直すけれども漢文では書いてあるカタカナをそのまま平仮名に直すだけで、ハ行をワ行に直してはいけない。とはいえ、慣れないうちはどうしても混乱してしまって漢文の書き下し文にする際にカタカナ⇒平仮名⇒現代仮名遣いという作業をしてしまう。漢文と古文は別の物として分けて考えて、しっかりと練習するしかない。小学校入学時に「~は」を「~わ」、「~を」を「~お」と間違えた経験は誰にでもあるだろうが、さすがに中学生になるとそう言う間違いをする人はほとんどいない。なぜか?毎日のように訓練したから。というわけで、さすがに古文を毎日訓練…とはいかないだろうが、せめて問題演習する際は意識をし、間違えた場合はきちんと解きなおすこと。

2015/12/12 11:46

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