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めむろ国語専門塾
吹くからに・・・
台風19号の影響か?昨日は風が強い一日であった、これからますます強くなるのか・・・と気になるところだが。とはいえ、根が基本的に暢気な自身はというと次の名句を思い出したので紹介する。「吹くからに 秋の… 続きを読む>>
2014/10/11 02:16
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紛らわしい日本語
日本語とは同じ発音ながら違う漢字を使ったり、はたまた表現は全く違うが定義の違いがあいまいだったり・・・本当に難しい言語だなあと改めて感じる。たとえば、「誘致」と「招致」はほぼ同義語で「招いてきてもら… 続きを読む>>
2014/10/10 14:19
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指示語2
「指示語が指す内容を答える場合、指示語の代わりに、指示内容を入れてみて文章がつながればよい」ということを6月16日に書いた。ところが、指示内容が分かったとしても指示語の代わりにあてはめてもつながらな… 続きを読む>>
2014/10/09 01:49
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ノーベル賞受賞について
赤崎・天野・中村氏がノーベル物理学賞を受賞し、同じ日本人として本当に嬉しく誇らしい気持ちになる。中でも中村修二氏が受賞されたことに対しては、個人的になんだか感慨深いものがある。というのが、過去に、青… 続きを読む>>
2014/10/08 12:02
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漢詩
「漢詩」が面白い!時間があったり、心が折れそうになったら(?)ちょくちょく漢詩を読んでいる。むろん書き下し文の口語訳なのだが。なぜ面白いかというと①字数が決まっている、韻をふんでいることからリズムがよ… 続きを読む>>
2014/10/07 12:17
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判官贔屓
「判官贔屓(ほうがんびいき)」という言葉がある。意味は、人々が鎌倉時代の武士、源義経に対して抱く客観的な視点を欠いた同情や哀惜の心情のことであり、さらには「弱い立場に置かれている者に対しては、敢えて… 続きを読む>>
2014/10/06 13:18
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稽古
「稽古」の「稽」とは「考える」という意味があり、「稽古」とは「古の道を考える」ことであり、古書を紐解いて古人の教えを学ぶ、それが「稽古」の本来の意味だ。安土桃山時代から戦国時代に活躍した茶家、千利休… 続きを読む>>
2014/10/05 02:55
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眠れない夜には・・・
作家、阿刀田高氏は「ややこしいことを単純化して覚えることが好きだ。昨今は、源氏物語は七・五・三と略して悦に入っている」と言っている。源氏物語の中核となる光源氏の女性関係について、かかわりが深い人七人… 続きを読む>>
2014/10/04 04:20
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砂時計
かの発明王エジソンは、ある人に成功の秘訣を問われた際に「部屋から時計をかたづけなさい」と答えたと言われている。つまり、時間を気にしながら仕事をしているようでは、偉大な仕事は出来ないということを伝えた… 続きを読む>>
2014/10/03 11:50
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鏡=鑑
「吾妻鏡」という歴史書がある。平安末期の源氏の挙兵から始まる、鎌倉時代の歴史を描いたこの書は、その後多くの武士に広く読まれることとなった。そもそも「鏡」=「鑑」という語には、お手本という意味がある。… 続きを読む>>
2014/10/02 15:41
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